独創的なデザインはがきが並ぶ展示会=吉野川市山川町の阿波和紙伝統産業会館

 県内の小学生4400人が作った「デザインはがき」の展示会が吉野川市山川町の阿波和紙伝統産業会館で開かれている。3月1日まで。

 32校の児童が1点ずつ出品。ちぎり絵や紙粘土、フェルト、色鉛筆などで和紙はがきに今年の干支「子」(ネズミ)を愛らしく表現した作品が目立つ。五輪マークや「令和」の文字を描いた作品もあり、来場者の関心を集めていた。

 午前9時~午後5時。原則月曜休館。入館料が必要。問い合わせは会館<電0883(42)6120>。