吉野川に沿って伸びる黄色の帯は、菜の花(アブラナ属の花)の群生地。右手には上板町の第十堰が見える。

 暖冬で例年より2週間ほど早い1月上旬に咲き始め、日増しに黄色が濃くなっている。日差しの具合でキラキラと輝き、穏やかな川面とともにのどかな風景を演出する。 

カメラ愛好家にとっては格好の撮影スポット、住民には癒やしの場となっている。花が楽しめるのは3月中旬まで。眺めていると、本格的な春が待ち遠しい。