県南部県民局と県南5市町でつくる四国の右下若者創生協議会は23日、「地域資源を活かした持続可能なまちづくりへの挑戦」と題したフォーラムを海陽町四方原の阿波海南文化村で開く。

 働いていた人材育成会社が海陽町にSOを設置したのをきっかけに移住し、水産ベンチャー企業を創業した早川尚吾代表取締役(32)=四方原=が、活動内容や地域への思いについて語る。

 町内の起業家と美波町にSOを置くIT企業の代表者らによるパネル討論や、町が舞台の映画「波乗りオフィスへようこそ」の上映もある。午後1時から。参加無料。