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コロナウイルス、徳島でも警戒

 中国から広まった新型肺炎が世界的な問題になっています。日本では1月16日に初めて新型コロナウイルスへの感染者が明らかになり、その後も増えています。新型肺炎拡大に備え、徳島県内でもマスクを購入する人が相次ぎ、量販店などでは品切れ状態となっています。

 新型肺炎はインフルエンザと同じように、ウイルスをふくむせき、くしゃみから広まります。マスクを着けて「せきエチケット」を守り、せっけんを使ってこまめに手をあらうのが基本です。体力を落とさないよう、よく寝てよく食べて体調を整えることも大切です。

 マスクを着けるときの注意点は、すきまをつくらないことです。鼻からあごの下までおおい、顔にぴったりと付くようにしましょう。マスクは使用後に必ず捨てるようにしてください。

 いったん感染していないと判断された人が、追加検査で感染が確認されたこともありました。新型肺炎のウイルスは新しく見つかったばかりなので、わかっていないことがたくさんあります。だからこそ予防法の基本を守ることが大切です。

 感染の広がりを受け、徳島県は感染の疑いがある人を専門的に診察する「帰国者・接触者外来」を県内の医療機関に設置したほか、「帰国者・接触者相談センター」を6保健所に設けました。相談センターでは疑いのある人から相談を受けるほか、専門外来への受診を調整します。

徳島県が設けている新型肺炎相談窓口

 
 
 
 
 
 

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