四国4県の地酒が集まる「四国酒まつり」(実行委主催)が22日、三好市で開かれる。約80銘柄の試飲会をはじめ、酒蔵の無料開放や約70の飲食・雑貨店が出店するうだつマルシェなどもある。

 池田総合体育館(池田町)に試飲会場を設け、県立工業技術センターが開発した「LED夢酵母」を使った酒などを提供する。「利き酒大会」と、地酒を使ったカクテルのアイデアを競う「地カクテルバトルロイヤル」も開く。会場周辺では、マルシェやダンスパフォーマンスなどのイベントがある。

 今小町と三芳菊(いずれも池田町)、芳水(井川町)の酒蔵を午前11時~午後3時に無料開放。サンリバー大歩危(山城町)では、地酒や郷土料理、温泉を楽しむ「四国酒まつりの夕べ」(入場料3000円、午後8時~9時半)がある。

 試飲会は午前10時~午後4時。前売り券2000円(当日2300円)。阿波池田商工会議所やJR四国みどりの窓口、セブン―イレブンなどで購入できる。問い合わせは商工会議所<電0883(72)0143>。