河野メリクロンが商品化した洋ラン配合の健康茶「あんみつ姫の美人茶」

 洋ランの総合メーカー・河野メリクロン(美馬市)が、洋ランを使った健康茶「あんみつ姫の美人茶」を商品化した。22日から通信販売する。

 美人茶にはシンビジウムの一種「マリーローランサン」の根や花、葉などを全て焙煎(ばいせん)して使用。健康茶として用いられるアフリカ原産のルイボス、黒大豆、甜茶(てんちゃ)、ハトムギ、トウモロコシの5種類とブレンドした。

 健康茶特有の苦みや渋みがなく、すっきりとした飲み口と甘みが特長。ノンカフェインで、洋ランのほのかな香りも感じられる。

 同社によると、マリーローランサンにはポリフェノールなど112種類の成分が含まれ、約25年前から飲用の研究を進めてきた。昨年から同社そばの直営洋ラン展示販売施設「あんみつ館」で試験販売していた。

 河野通郎社長は「黄金比率を研究で突き止め、どんな食事やスイーツにも合う良い商品ができた。いろんな飲み方を試してほしい」とPRしている。

 1袋(2・5グラムパック32個入り)で税込み2800円。1家族1袋に限り初回半額。缶容器(5グラムパック10個入り、税込み1458円)はあんみつ館でのみ販売する。問い合わせは<フリーダイヤル(0120)334187>。