写真を拡大 看板メニューのタピオカドリンク。セルフ方式になっており、タピオカは好きな量を入れられる

 2017年から東京の原宿と渋谷を拠点に車で全国を巡り、タピオカ入りドリンクや韓国式アメリカンドッグ「チーズハットグ」の移動販売を手掛けてきた「ファニーラボ」(徳島市、島田翔オーナー)が、初の店舗となる持ち帰り専門店を開いた。

 看板メニューの一つ「タピオカミルクティー」(540円)は、台湾の高級茶葉「蜜香紅茶」を使った香り高く豊かな甘さのミルクティーと、もちもちしたタピオカの相性が抜群。セルフ方式を採っており、客はタピオカを「黒糖」と「カラー」の2種類から選んで好きな量をカップに入れ、ミルクティーを注ぐ。

 ほうじ茶や緑茶を使ったミルクティーもあり、タピオカ抜きで提供しているが入れることも可能。コーヒーやイチゴなど5種類あるスムージーにもタピオカを入れることもできる。

写真を拡大 大きく太いザクザクチーズハットグ。チーズの量もたっぷり

 同じく人気の「チーズハットグ」(499円)は、一般的な商品より大きい全長17センチ。カリカリに揚げられた衣の中から溶け出すチーズの量もたっぷりだ。ソースはケチャップやマスタード、チリなど5種類から選べる。衣にクルトンや角切りのジャガイモをまぶした「ザクザクチーズハットグ」「ポテトチーズハットグ」(599円)もある。

写真を拡大 大迫力のツイストポテト。長さは40センチもある

 らせん状に切ったジャガイモを串で伸ばしてカリカリに揚げた「ツイストポテト」(399円)も全長約40センチとビッグサイズだ。塩やチーズ、シナモンといった好みの調味料やトッピングをかけて楽しめる。=価格は税込み

写真を拡大 「HARAJUKU express」の初の店舗となる持ち帰り専門店

HARAJUKU express
 住所=徳島市城東町1-1-12
 営業時間=12~20時
 定休日=不定休
 駐車場=なし
 問い合わせ=電050(5374)7876