徳島地裁は21日、徳島刑務所で受刑中の本籍広島県、無職の被告の男(59)に傷害、公務執行妨害の両罪で懲役3年8月(求刑同4年)を言い渡した。

 昨年1月17日午前10時45分ごろ、刑務所の工場で、看守=当時(25)=の顔をはさみで2回突き、約1カ月のけがを負わせた。