女子モーグル決勝1回目 エアを決める星野純子=たざわ湖スキー場

 フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会第1日は22日、秋田県仙北市のたざわ湖スキー場でモーグル第8戦が行われ、女子で30歳の星野純子が79・75点で2位に入り、5シーズンぶりに表彰台に立った。

 平昌冬季五輪金メダルのペリーヌ・ラフォン(フランス)が82・03点で今季7勝目、通算16勝目を挙げた。柳本理乃が5位、15歳の川村あんりは6位。

 男子は唯一、16選手による決勝1回目に進んだ杉本幸祐の8位が最高だった。今季3勝目を狙った堀島行真は予選で敗退。平昌五輪覇者のミカエル・キングズベリー(カナダ)が83・05点で今季6勝目を挙げた。