とくしまマラソンのコースを確認する日本陸連の検定員ら=徳島市内

 3月22日に予定される「とくしまマラソン」(徳島県、徳島陸協、徳島新聞社など主催)のコース検定が22、23両日、徳島市などで行われ、日本陸連の検定員が距離を計測した。

 検定員ら約20人が参加。県庁近くのスタート地点からワークスタッフ陸上競技場(徳島市陸上競技場)のゴール地点までを計測用の自転車で走り、総距離が42・195キロになるか測った。5キロごとのポイントや中間地点なども確認した。

 日本陸連の公認コースのため、約5年ごとに総距離を調べている。2015年の大会から国際公認コースにもなっており、国際マラソン・ロードレース協会(AIMS)の検定も兼ねて行われた。

 大会を巡っては、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催するかどうか結論が出ていない。