レッズ戦の1回、死球を受けるエンゼルス・大谷=テンピ(共同)

 【テンピ(米アリゾナ州)共同】米大リーグは25日、各地でオープン戦が行われ、エンゼルスの大谷がレッズを相手に「4番・指名打者」で初出場を果たし、2打数無安打だった。「1番・左翼」で出場したレッズの秋山は3打数1安打で、2戦連続でヒットを放った。試合はエンゼルスが7―3で勝った。

 マリナーズの菊池は投球練習で通常より多めの56球を投げ、スライダーを修正した。ヤンキースの田中は初登板となる26日(日本時間27日)のナショナルズ戦に備え、調整した。レイズの筒香は三塁の守備練習に取り組み、ツインズの前田とカブスのダルビッシュは軽めに汗を流した。