児童発達支援事業所「おやこ支援室ゆずりは」 代表・太田恵理子さん

児童発達支援事業所とは、障がいの有無にかかわらず、発達に気になるところのある未就学児が日常生活における基本動作や知識技術を習得したり、集団生活に適応できるように支援するための通所施設のことです。

水頭症で生まれた太田さんの長男には、長時間預けられる保育園や療育施設がありませんでした。
このことをきっかけに、太田さんは自ら病気などを抱えた子どもたちも通える施設を作ることを決心し、目標へと突き進んでいきました。

「ゆずりは」では、現在19人の子どもたちを受け入れています。
リハビリの効果などで一人で歩けたり、人見知りが減ったりと変化がみられています。
保護者同士が交流できる親子通園日や、地域との共生社会を実現できるような取り組みも行われています。

また、次なる目標も持つ太田さん。「支援が届いていないところに支援を」とチャンレジを続けています。

詳細は以下をご覧ください↓↓↓

写真を拡大 2020年2月23日徳島新聞朝刊掲載