男子500メートル2回目で1位の新浜立也。総合トップをキープした=ハーマル(共同)

 【ハーマル(ノルウェー)共同】スピードスケートの世界選手権第2日は29日、ノルウェーのハーマルで行われ、スプリント部門の男子は新浜立也(高崎健康福祉大職)が137・465点で、初の総合優勝を果たした。

 初日トップだった新浜は500メートルの2回目で34秒39の1位、1000メートルで3位だった。松井大和(日大)は総合6位、山中大地(電算)は13位。

 スプリント部門は2日間で500メートルと1000メートルを2度ずつ滑る。昨季まで別大会だった世界スプリント選手権と、短距離から長距離の4種目総合で競うオールラウンドの世界選手権が計3日間に統合された。