徳島新聞社は、4月1日から本紙朝刊の月ぎめ購読料を引き上げ、現行の3093円(税込み)から3400円(同)に改定させていただきます。何とぞ、ご理解をお願いいたします。

 改定を機に夕刊を休刊して、人気コーナーを朝刊に移すとともに、より地域に密着し、生まれ変わった徳島新聞を発行します。また、「行動する」ためのきっかけとなる情報紙「startt(スタート)」(タブロイド判16ページ)を創刊=本日付にお知らせ号を折り込み=して第2、第4木曜日に、「Salala(さらら)」も刷新し、これまで通り第1、第3木曜日に朝刊と一緒に無料でお届けします。

 

 電子版も便利な機能を加え、情報量を増やし、速報性も重視します。

 「週刊阿波っ子タイムズ」は6月から本紙折り込みをやめ、教育支援の一環で受け入れていただける県内小中学校の児童生徒に無料配布します。

 購読料の本体価格は26年間据え置いてきました。この間、合理化と経費削減を重ねてきましたが、製作にかかる原材料費や輸送費、販売店の人件費、ガソリン価格など配達コストも上昇しています。

 読者の皆さまにご負担をおかけすることになりますが、戸別配達を維持し、確実に新聞をお届けするためには改定に踏み切らざるを得ないと判断しました。今後もさらなる効率化に取り組みます。

 1部売りの定価は130円(税込み)から150円(同)に、電子版は一部プランを改定し、本紙購読者対象の併読プラン(県内個人読者限定)を引き下げ、現行の972円(税込み)から550円(同)にさせていただきます。

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 新紙面の詳しい説明と「ご愛読感謝キャンペーン」の案内をhttps://tokushin-kodou.com/ に掲載しています。