徳島新聞社は、3月末をもって夕刊を休刊し、4月から朝刊に人気コーナーを移すなど統合します。夕刊は、66年間発行を続けてきましたが、一定の役割を終えたと判断しました。何とぞ、ご理解をお願いいたします。

 ご愛読いただいております「藍がめ」「時事柳壇」「ちょっとええ話」「一枚の写真ものがたり」「四季の森」などは朝刊に移します=詳細を3面に掲載しました。

 朝刊は、より地域に密着し読みやすく変えるとともに、新たな企画も盛り込んだ紙面をお届けします。また、「行動する」ためのきっかけとなる情報紙「startt(スタート)」(タブロイド判16ページ)を創刊=本日付朝刊にお知らせ号折り込み=して第2、第4木曜日に、「Salala(さらら)」も刷新し、これまで通り第1、第3木曜日に朝刊と一緒にお届けします。

 月ぎめ購読料は現在の朝・夕刊セット4037円(税込み)から朝刊のみ3400円(同)、電子版はご購読者対象の併読プラン(県内個人読者限定)を現在の972円(税込み)から引き下げ550円(同)にいたします。朝刊の紙面、電子版の詳しい説明を本日付朝刊13~16面に掲載しております。 

徳島新聞社