[磯]<津島>2日、上り潮で水温17・1~17・5度。グレは、サバセで32~42センチを5匹。鈴木バエで28~32センチを4匹。サンゴ東で30~40センチを8匹。ワレは、三角で32~36センチを10匹。胴で30~38センチを5匹と41センチのイシダイ1匹。船付で31~37センチを8匹。スベリで32~46センチを11匹。西で30~34センチを7匹。

 <大島>2日、潮はあまり動かず、水温17・2~17・7度。グレは、谷で32~37センチを7匹と25~37センチのアイゴ3匹。馬ノ背で30、35センチを2匹。ヒッツキ高で2人が32センチを2匹。同低でAFTの小西貴広さんが28~42センチを8匹。屋形で2人が30~38センチを8匹と32~35センチのイサギ3匹。別の人も32~40センチを4匹。ジョウギで25~32センチを6匹と41センチのイシダイ1匹。ミッチャで2人が30~34センチを5匹と26~30センチのイサギ4匹、50センチのイシダイ1匹。田所で31~42センチを9匹と33センチのイサギ1匹。同高で35センチを2匹と30センチのアイゴ1匹。1日は、波が高く上がれる磯が限られた。阿南市の釣具店主催の磯釣り大会が行われ61人が参加し、28人が計量。総重量は約39キロ。県釣連盟磯釣り大会の対象魚にキビレを加えた8魚種8匹までの重量を競った。上位3人は阿南市の人が占め、地ソエで竹内啓二さんが5075グラム(30センチ前後のグレ7匹と30センチのイサギ1匹)で1位。ソエバのヒキガネで井口賢さんが2635グラム(25~30センチのグレ5匹)で2位。港の奥の無名磯で吉岡輝夫さんが2335グラム(25~30センチのイサギ8匹)で3位。

 <高知・甲浦>2日、少し波があり水温16・5度。エボシで36センチのグレ1匹。長兵衛バエで30センチを1匹。棚バエで30~39センチを4匹。ヒナダンで30センチを1匹と45センチの尾長グレ1匹。トビワタリで31センチを1匹。千畳バエではルアーを投げて77センチのメジロ1匹。

 [船釣り]<伊島沖>2日、乗合船で出掛けた人らが、30号のオモリを付けた胴付仕掛けで本ハゲを狙い、26センチまでをサオ頭は16匹。各自8~15匹。

 [イカダ]<ウチノ海>2日、ヤカタでサヨリ狙いは30~35センチを40匹。別のヤカタでも同型を14匹。昼ごろからアタリがあった。

 <宍喰>2日、沖の1号カセで2人がウキ下3ヒロからタナを探りながら30~36センチのグレ13匹。

 <高知・甲浦>2日、1号で33センチのグレを3匹。(県釣連盟報道部)