ハンカチでマスクを作る参加者=徳島市立木工会館

 徳島市福島1の市立木工会館で3日、ハンカチを使った立体マスク作り教室があり、84人が参加した。

 ハンドメード作家の福島宏子さん(57)=同市南沖洲1=が、洗濯して繰り返し使える手作りマスクの利点を説明。参加者は、持参したハンカチを折り畳み、両端にゴムやワイヤを通してオリジナルマスクを完成させた。

 鳴門市瀬戸町明神、仲須操さん(80)は「簡単に作れた。マスクがあれば安心して外出できる」と話した。

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクが不足する中、身近な素材で乗り切ってもらおうと福島さんが企画した。12日も午前10時から徳島市栄町3の「ながみね商店」で開く。要申し込み。問い合わせは福島さん<電090(1008)7925>。