色鮮やかな人形や縁起物などがつるされた作品展=阿波市土成町の道の駅どなり

 使われなくなった着物の布で作った人形や縁起物などをつるす「つるし飾り」の作品展が、阿波市土成町の道の駅どなりで開かれている。20日まで。入場無料。

 土成町吉田、主婦吉岡昌子さん(75)が道の駅で開いているつるし飾り教室の生徒18人が70点を出品。色鮮やかな布で作ったコウノトリや干支のネズミ、季節の花のツバキなどが高さ1~2メートルからつるされている。吉岡さんは「心が豊かになる作品ばかり。多くの人に見に来てほしい」と話している。

 毎年開いており4回目。午前10時~午後5時で月曜休館。問い合わせは道の駅どなり<電088(695)5405>。