徳島県警

 スマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」を不正利用して電子マネーカードなどをだまし取ったとして、徳島県警生活環境課と徳島板野署は4日、不正アクセス禁止法違反と詐欺の疑いで、中国籍の大阪市、貿易会社経営の女(39)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年7月5日、大阪市中央区のコンビニで、不正に入手した神奈川県の40代男性と広島県の60代女性のID、パスワードを使い、電子マネーカードや菓子など10点(販売価格1万2786円)をだまし取ったとしている。容疑を認めている。

 李容疑者は大阪市内の別のコンビニで、同様の手口でカードなどをだまし取ったとして2月14日に逮捕されていた。