緑色にライトアップされた鷲の門=徳島中央公園

 世界緑内障週間がスタートした8日、日本緑内障学会と県眼科医会などが徳島市の徳島中央公園鷲の門を緑色の光で照らす「ライトアップinグリーン運動」を始めた。

 緑内障の早期発見と治療の継続を呼び掛けるのが目的。LED照明灯4基で鷲の門を照らしている。14日までの毎日午後5時~午前0時に点灯させる。徳島市通町1の紙谷博明さん(71)は「定期的に目の検査を受けるよう心掛けたい」と話した。

 ライトアップ運動は2015年に全国で始まり、県内では3回目。期間中は鷲の門のほか、徳島市のJRホテルクレメント徳島や県内の医療機関など計8カ所で実施する。