色鮮やかなツバキを飾り付けた作品=美波町由岐支所

 美波町の由岐支所に、木岐椿愛護会と県ツバキ協会のメンバーがツバキの花で作った作品を展示している。11日まで。

 作品は、新型コロナウイルスの影響で8日の開催が中止となった「木岐椿まつり」の会場に展示される予定だった。赤や白、ピンクなどの花をピラミッド型(約1メートル20センチ四方、高さ約2メートル)に組み立てた竹に飾っている。

 愛護会の木里雅廣さん(67)は「いろんな種類のツバキを使っているので、楽しんでほしい」と話した。