徳島県警組織犯罪対策課と阿波吉野川署は9日、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、東京都国立市富士見台、音楽プロデューサーの容疑者の男(46)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、1月30日、自宅で合成麻薬MDMAとケタミン、コカインを含む粉末若干量を所持したとしている。容疑を認めている。

 容疑者は2月19日に同法違反(譲渡)の疑いで逮捕され、家宅捜索で所持が分かった。