徳島県警組織犯罪対策課と徳島中央署は9日、大麻取締法違反(所持)の疑いで、美馬市、庭師の容疑者の男(36)=同罪で起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は2月18日午前10時ごろ、自宅で大麻約670グラムと大麻が混じったタブレット状の固形物約46グラムを所持したとしている。

 容疑者は大麻約3・2グラムを所持したとして、2月18日に現行犯逮捕された。

 署によると、自宅の捜索で、段ボールやビニール袋に入った大麻草計約670グラムが見つかっていた。自宅隣の畑(1500平方メートル)で大麻草を栽培していたという。