[磯]<津島>9日、下り潮で水温16・7~17度。一番東で30~40センチのグレ9匹。鈴木バエで31~41センチを7匹。ワレはスベリ高で31~41センチを11匹。低で31~45センチを23匹。西で30~45センチを7匹。

 <大島>9日、上り潮で水温17・5度。グレは、本場回りの馬ノ背で32~37センチを4匹。ヒッツキでは型は未確認だが船付で7匹。高で5匹。屋形は高で30~47センチを10匹。西と高下でサオを出した人は30~40センチを9匹と30センチのイサギ1匹。西で30~43センチを7匹。東で30~45センチを15匹。佐本回りは、オシドリでAFTの小西貴広さんが31~37センチを17匹と32センチのイサギ1匹。山口魚影会の山田利明さんも30~42センチを14匹。ジョウギで30~39センチを13匹。馬ノ背で30~38センチを5匹。エボシ地で30~43センチを8匹と28センチのイサギ1匹。櫂投回りは、タニハン地で27~32センチを8匹。中ノハエで30~38センチを13匹。高橋バエで30~47センチを8匹。裏回りは、田所で28~40センチを10匹。

 <愛媛・日振島>8日、北の風が強く、うねりもあった。12人が参加してウキメーカーのグレ釣り大会が行われた。予選を勝ち上がった2人にシード選手を加えた3人が、大崎の地で決勝を行い重量を競った。徳島EFCの筒井貴司さんが500グラム(33センチ、1匹)で1位。5月23、24日に長崎県で開催予定の世界大会への出場権を得た。

 <兵庫・沼島>8日、水温12・9度。各所でチヌの気配が出だした。浅場で35~40センチを5匹。深場では40センチ前後を2匹。潮通しがよいハエでは55センチのマダイ1匹。水温は低いものの、餌取りのフグやベラが多いようだ。沖にはブリやヒラマサの回遊がある日もあり、ルアーや活き餌で専門に狙うのも面白そうだ。

 [イカダ]<ウチノ海>9日、ヤカタでサヨリ狙いは30~35センチを130匹。各所で同型を3人が60、70、90匹。サビキ仕掛けでサオを出した3人が20~25センチのマイワシ50匹。

 [船釣り]<室戸沖>9日、潮は動かず水温17・5度。2人が55~80センチのマダイ13匹、40~47センチのイシダイ3匹、80センチのメダイ1匹。潮が少し動いた時にアタリがあった。

 [お知らせ]福村磯は20日から渡船を再開し、6時出船となります。(県釣連盟報道部)