[磯]<大島>11日、潮はほとんど動かず、流れても不安定。水温17度前後。風はあまり吹かなかったが、波が高く本場回り、佐本回りのハエは上がれなかった。渡船9隻。船ごとに磯回りを決めるクジに番号のない「白クジ」もあり、場所探しに苦労した。グレは、オハナ地で30~35センチを5匹。別の人は34、40センチを2匹。オハナで32センチを1匹。桃地で32センチを1匹。桃オチで40センチ前後を2匹。田所で25センチを1匹。櫂投回りのタニハン地で25~33センチを3匹。クジラで26~35センチを4匹。同行の人は35センチを1匹。中ノハエ地で34、37センチを2匹。高橋バエで32センチを1匹。赤バエでは底物仕掛けで47センチのイシダイ1匹。

 [波止]<津田沖ノ一文字>11日、コーナー付近で沖アミを餌にフカセ釣りで、30センチのチヌと25センチのアブラメを各1匹。周辺で沖アミを餌に探り釣りで、20センチ前後のガガネ10匹。

 <小松島港沖ノ一文字>11日、中央付近で沖アミを餌にフカセ釣りで、40センチのチヌ1匹。

 [イカダ]<ウチノ海>11日、サヨリの食いが活発になってきたようだ。堂浦のカセで、ヌカと赤アミをマキ餌に、小粒の沖アミをサシ餌にウキ下1ヒロ半前後で、33~38センチを68匹。同所のヤカタで30~32センチを30匹。

 <高知・甲浦>11日、水温16・5度で波は高かった。1号で35センチのグレ1匹と32、35センチのマダイ2匹、47センチのチヌ1匹、23~28センチの本ハゲ3匹。

 [渓流]<那賀川>11日、坂州木頭川の本流や支流3カ所で7時から8時間、イクラを餌に12~18センチのアメゴ48匹。(県釣連盟報道部)