日本航空(JAL)は新型コロナウイルス感染症拡大による需要減に伴い、徳島阿波おどり空港(松茂町)を発着する東京線の減便を28日まで延長する。1日上下14便のうち、各日2~4便、計28便が欠航する。

 欠航するのは▽徳島発=午前8時55分、11時40分、午後3時半、5時35分▽東京発=午前7時、9時半、午後1時半、3時40分―のいずれか。

 全日空(ANA)も20日を除き、31日まで延長する。1日1往復2便の減便で、徳島発午前7時15分と東京発午前8時55分。他の3往復6便は運航する。

 JALは6日から計42便、ANAは13日から計14便の欠航を決めていた。該当便の予約者にはメールなどで知らせ、払い戻しや別便への振り替えに対応している。