姜尚中さん

岸本葉子さん

後藤謙次さん

内山節さん

 毎週日曜日の1面コラムは、これまで政治コラムニスト後藤謙次さん、哲学者内山節さんの2人に執筆していただいていましたが、4月から新たに政治学者姜尚中さん、エッセイスト岸本葉子さんの2人を加えた4人体制となります。

 国際関係から身近な生活の話題まで、より多様な視点から現代社会を考察してもらい、未来への処方せんや生き方のヒントを示していただきます。

 姜さんは1950年、熊本県生まれ。東京大名誉教授、熊本県立劇場館長などを務め、新聞やテレビなどで幅広く活躍しています。著書に「悩む力」「愛国の作法」「オリエンタリズムの彼方へ」などがあります。コラムのタイトルは「時流を読む」です。

 岸本さんは61年、神奈川県生まれ。食や暮らしを題材にした生活エッセイを多く執筆し、著書に「捨てきらなくてもいいじゃない?」などがあります。がんの経験後は、その執筆や講演にも積極的に取り組んでいます。コラムのタイトルは「ありのままの日々」です。

 掲載は第1週が姜さん、第2週が内山さん、第3・5週が後藤さん、第4週が岸本さんです。