4月1日から徳島新聞の地域面は、県内を3ブロック「県北・県央」「県南」「県西」に分けたエリア別紙面として、地域のニュースをきめ細かく、タイムリーに伝えていきます。と同時に、県内9総支局の記者が、住民一人一人の思いに寄り添いながら、各地の魅力を余すところなく発信する「わがまち編集局」を展開します。

 それぞれの地域の商店街や街道、観光地などに焦点を当てて、話題のお店や住民の取り組みを紹介。紙面デザインも、写真やグラフィックを効果的に使った、色鮮やかで親しみやすいものにします。キーワードは「地域密着主義」。毎月2回、特集面を設けて、お届けします。初回は「美馬市脇町 うだつの町並み」です。