そごう徳島店前の中央分離帯に設置された四国新幹線をPRする看板=徳島市元町1

 徳島県は、四国新幹線の実現に向けたPR用キャッチコピーの公募で、藍住中2年細川裕矢さん(14)の作品「夢・希望 未来へつなぐ 四国新幹線」を最優秀賞に選んだ。

 キャッチコピーは昨年12月~今年1月に公募。県内外から231点の応募があり、最優秀賞1点と優秀賞2点を選んだ。細川さんは「四国に新幹線が通る明るいイメージを表現した。実現の助けになればうれしい」と話した。

 県は、キャッチコピーを記載したPR用の立て看板(高さ8・7メートル、幅1・8メートル)を、徳島市のそごう徳島店前に設置した。

 優秀賞には、富田中1年藤本ゆうやさん(13)の「つながれ! ひろがれ! OUR(阿波) ドリーム 四国新幹線」と、徳島市八万町の橋本智子さん(56)の「夢 つながる 現実へ 四国新幹線」が選ばれた。