空港内の店を利用した千人に非売品のグッズを記念に贈る

 徳島阿波おどり空港(松茂町)のターミナルビルが現在の場所に移転してから10年となる4月8日、空港内の店を利用した千人に非売品のグッズを記念に贈る。ビルを管理する徳島空港ビルが企画した。

 飲食、土産物店11店の利用客に、空港のマスコットキャラクター「うずぴー」と県のマスコット・すだちくんのシールやボールペンのセットなどを配る。当初予定していた記念イベントは、新型コロナウイルスの影響で7月に延期する。

 ターミナルビルは滑走路の延長に伴い、現在の運転免許センターのある場所から2010年に移転した。「徳島阿波おどり空港」の愛称が付けられた。移転後の利用者は今年2月末までで約995万人。