開会式で選手宣誓する加茂名ニューファイヤーズの小石主将=徳島市の吉野川南岸グラウンド

 第58回徳島新聞社こども野球のつどい(県軟式野球連盟、県スポーツ少年団、徳島新聞社主催)が8日午前、徳島市の吉野川南岸グラウンドで開幕した。27日までの計9日間、県内115チームの小学生球児が頂点を目指し、白球を追う。

 午前8時半から開会式があり、22チームの約350人が参加。前回優勝の足代スポーツ少年団(東みよし町)の西岡力輝主将(12)=足代小6年=が優勝旗を返還した。

 加茂名ニューファイヤーズ(徳島市)の小石駿介主将(12)=加茂名南小6年=が「仲間を信じ、自分を信じ、熱い思いをプレーに込め、最後まで諦めず全力で戦います」と力強く宣誓した。

 午前9時半から1回戦が始まり、正午時点で大松、昭和(以上徳島市)、見能林、桑野(以上阿南市)貞光(つるぎ町)の5チームが初戦を突破した。

 決勝は27日午前10時から、徳島市のJAバンク徳島スタジアムで行われる。

 ◆特別協賛=大塚製薬、協賛=NTTドコモ、協力∥NPO法人徳島みらいネットワーク、県体育協会、県医師会、ナガセケンコー