四国大の学生が作成した藍住町総合文化ホールのPR動画の一場面

 昨年11月に開館した藍住町総合文化ホール(奥野)の魅力を発信するPR動画を、四国大経営情報学部の学生が制作した。近くホールのホームページなどで公開する。

 動画は6分。大ホールや小ホール、和室、調理室の設備や、近藤孝公館長のインタビューを収録。撮影には小型無人機ドローンを活用し、迫力ある映像に仕上げた。

 メディア情報学科の4年生11人が、昨年9月から撮影や編集に取り組んだ。4年の松井祐樹さん(21)は「多くの人に動画を見てもらいホールを訪れてほしい」と話した。

 町と連携交流に関する趣意書に調印している四国大が制作を申し出た。