畠中さんの作品展

 色鉛筆画を描いている高知県の畠中まどかさん(80)の作品展が、牟岐町川長の町立図書館で開かれている。5月20日まで。

 畠中さんは元教員で、定年退職後に色鉛筆画の制作を本格化させた。作品展には、身近な人を描いた色鉛筆画26点と油絵4点が並ぶ。祖母に抱かれて笑う幼少期の息子を情感豊かに表現したり、友人の似顔絵を優しい印象に仕上げたりしている。

 娘と訪れた牟岐浦の主婦の女性(28)は「どれも特徴を捉えていて、色鮮やかできれい」と話した。