C大阪の庄司(左)らがトレーニングで使うビデオ会議アプリ(株式会社セレッソ大阪提供)

 新型コロナウイルスの感染者が出て活動停止中となっているJ1のC大阪が、8日から本格的にビデオ会議アプリを使って、自宅などでフィジカルトレーニングを行うことが7日、分かった。

 クラブによると、プエルト・フィジカルコーチの指導の下、午前中に約1時間、パソコンやスマートフォンの画面を見ながら、約40選手が複数のメニューをこなしていく。既に数回、テストで実施したという。

 C大阪ではGK永石が1日に新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定された。チームは10日まで活動停止を決め、選手には不要不急の外出自粛を求めている。