県教委の定例会が13日開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う11日からの公立学校の再休校に関し、児童らの学力に差が付かないよう支援を求める意見が出た。

 6人が出席。委員の1人は休校中の家庭学習について「タブレット端末の活用など、皆が均等に学習できる取り組みが必要。家庭と学校が工夫して危機を乗り切らないといけない」と提言した。別の委員は香川県で保育士が感染したのを例に「教員や子どもを守るための健康管理が必要」と指摘した。