カレーを味わう子どもたち=東みよし町足代の吉野川ハイウェイオアシス

 徳島県東みよし町足代の吉野川ハイウェイオアシスのレストラン・四季彩館で20日、子ども食堂が開かれ、地元の小中学生がカレーなどを味わった。

 施設を運営する第三セクター・吉野川オアシスが企画。新型コロナウイルス対策のため窓を開放して間隔を空けて椅子を並べ、コーンやタマネギ、牛すじ肉をふんだんに使ったカレー約30食分を提供した。パンや菓子も出された。

 小学3年生の女児(8)は「外でごはんを食べるのは久しぶり。おいしかった」と笑顔を見せた。一緒に来た祖父(83)=三好市=は「家で準備するとメニューが偏りがち。気分転換にもなるのでありがたい」と話した。

 1週間程度開く予定で、料金は100円。午前11時~午後2時。