中華そば肉玉入り(大)750円

 

オープン:1975年
店主:近藤孝(2代目)
住所:徳島市南田宮4-4
営業時間:11~15時
※4月22日現在はコロナ対応のため当面、営業時間を11~14時に短縮
定休日:月曜 ※祝日の場合は翌日
駐車場:約12台
席数:24席(カウンター8、テーブル16)
禁煙・喫煙:禁煙
箸の種類:割り箸
備え付けアメニティー:つまようじ、ティッシュ
スープの材料:豚骨、鶏ガラ、しょうゆ
製麺所:白玉食品工業所
麺:中細ストレート
主な具材:ばら肉、ネギ、メンマ、モヤシ
備え付け調味料:こしょう、一味

 

 [主なメニュー]
   中華そば(小)600円、(大)700円
   中華そば肉入(小)700円、(大)800円
   中華そば玉子入(小)650円、(大)750円
   中華そば肉玉入り(小)650円、(大)750円
  
  [トッピング]
   もやし増量50円
   ねぎ増量50円
   メンマ増量100円
   玉子(生)50円

 〔サイドメニュー〕
   ライス(小)100円、(中)150円、(大)200円

 〔ドリンク〕
      アサヒビール500円
  キリンビール500円
  コーラ110円
  オレンジ110円
  綾鷹 特選茶190円

 

 〔メモ〕

 1975年のオープン以来、県内外の人に愛され「これぞ王道の徳島ラーメン」と推す人も少なくない「春陽軒」。鶏ガラと豚骨を12時間以上煮込んだスープにしょうゆをあわせた一杯は、こってりとしたコクがありながら後味は驚くほどすっきりとしている。甘辛く煮た豚バラ肉は、ラーメンとはもちろんご飯にのせてもおいしい。 

 店を切り盛りするのは2代目の近藤孝店長。2001年にサラリーマンをやめて「春陽軒」を次ぐことを決めた。しかし、先代の味を守り抜くことは簡単ではなく、時に賞賛を、時に批判を受けながら試行錯誤を重ねてきた。今では常連客から「県外に出張するたびに恋しくなる」「この味が忘れられない」という声をもらうことも少なくないという。16年にはラーメン専門雑誌で徳島の数々の有名店を抑えてグランプリに輝いている。近藤店長は「これからも変わらないおいしさを皆さんに提供したい」と笑顔で語った。