三宅院長にマスクを渡す赤地さん(右)=徳島市民病院

 徳島市の自動車販売修理会社経営赤地祐昭さん(44)が23日、徳島市民病院と県立中央病院にマスク各5千枚を寄付した。

 市民病院では三宅秀則院長が「院内で有効に活用し、地域の中核病院としての役割を十分に果たしたい」と受け取った。マスクは赤地さんが取引先の中国企業から購入した。

 赤地さんは支援の輪を広げようと、寄付までの準備作業や思い立った経緯などを近く動画投稿サイト「ユーチューブ」で発信する。