徳島市がホームページで留守番中の子ども向けに紹介した火災の注意点

 新型コロナウイルス感染拡大による臨時休校に伴い、徳島市は23日、子どもだけで留守番する際に住宅火災を起こさないようにする注意点をまとめ、市ホームページ(HP)で公開した。

 「YOUの留守番、大丈夫!?」と題し、コンロや電気コードからの失火など6パターンをイラストと阿波弁で説明。「カップ麺の湯を沸かす時はコンロから離れない」「電気コードの上に物を置かない」などと記した。データをダウンロードしてチラシにすることもできる。

 市によると、子どもが1人で留守番中に火災が発生する事例が全国で相次いでいる。消防局予防課は「留守番中はさまざまな危険が隠れているので、家庭で予防策を話し合ってほしい」としている。