新型コロナの感染拡大を受けて休園中のとくしま動物園の動物たちの様子を紹介します。   第3回はカピバラです。

種類:カピバラ
体長 106~134cm
体重 35~65kg

 


【メモ】

 南アメリカ東岸、アマゾン川流域を中心として広く分布し、温暖な水辺を生息域としているカピバラは、げっ歯目では最大の大きな体を持ちながら性格は非常に穏やか。泳ぎがとても得意で、指の間の水かきで園内の池を優雅に泳いでいる。危険を感知した時には5分以上水中に潜ることもできる。

 とくしま動物園はカピバラ3頭を最初に導入し、オスを「カピ太」、メスを「くるみ」「はな」と名付けサバンナで育て始めた。導入以来、毎年数頭の赤ちゃんが誕生しており、今では総勢約80匹で国内最大級のカピバラ飼育場の一つとも言われている。大勢のカピバラが群れでじゃれあったり、泳いだりしているとくしま動物園ならではの姿を楽しもう。

とくしま動物園 北島建設の森 ※5月24日まで閉園中
所在地:徳島市方上町・渋野町
開園時間:9時30分~16時30分(入園は16時まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休園日)年末年始は12月29日~31日、1月1日
入園料:大人600円、中学生以下は無料
その他詳細は公式HPhttps://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/index.htmlを確認