新型コロナの感染拡大を受けて休園中のとくしま動物園の動物たちの様子を紹介します。第6回はアンデスコンドル。

種類:アンデスコンドル
体長:約3m
体重:約10㎏

 

【メモ】

 最も大きい鳥類と言われているアンデスコンドルは、体重が最大で15キロにもなるため自力で飛ぶことができない。そのため気流を捕まえて、滑空することで空を飛ぶ。

 とくしま動物園のシンボルマークとなっているアンデスコンドルは、自然ふ化成功日本一という記録を持っている。この記録はペルーから導入された野生種のミスターチカラ(平成21年12月22日死去)とマユ(平成20年11月11日死去)の偉大なつがいによって達成された。現在ではとくしま動物園で偉大な長老たちの息子、そして孫を飼育している。大きくて立派な翼と、りりしい顔は世界最大の鳥類そのものだ。
 

とくしま動物園 北島建設の森 ※5月24日まで閉園中
所在地:徳島市方上町・渋野町
開園時間:9時30分~16時30分(入園は16時まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休園日)年末年始は12月29日~31日、1月1日
入園料:大人600円、中学生以下は無料
その他詳細は公式HPhttps://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/index.htmlを確認