写真を拡大 ショッキングピンクの看板とピンクのクマさんが目印。

自動販売機を模したビビッドなピンクの扉の隣には、大きなクマさんが椅子に座ってお出迎え〜。

 ドアを開くとK-POPアイドルのエネルギッシュな曲が。壁はピンク、ドアや小窓はパステルのミントグリーンで統一。天井からは、バラの花がたくさん垂れ下がっている。レインボーの電飾やカラフルなテディベアのイラストで「原宿っぽさ」さが全開。それもそのはず。HARAJUKU expressは、流行の発信地、東京・原宿でバズっているメニューを徳島にいち早く届けるお店なのだ。

 店長の島田翔さん(37・大阪府出身)は「タピオカや氷の量、飲み物の甘さとか、お客さんそれぞれに自分好みの味を作ってもらいたいですね」と、ドリンク作りの一部を各自で行うセルフスタイルを導入。8種類のタピオカドリンク(各540円)をカスタムできるようにした。

写真を拡大 店長の島田翔さん。考案するメニューは、「おもしろさ」が大事。

 飲み物を選んだら、スタッフから手渡されたカップにタピオカを投入。タピオカは2種類あり、カラフルタピオカと黒糖タピオカのどちらかを選べる。次に氷を入れたら、スタッフにドリンクを注いでもらう。「蜜香紅茶ミルクティー」を選んだ人は自分で紅茶を入れる。少し味見をして、甘みが足りなければガムシロップか砂糖を混ぜる。最後はカップを密閉するシールを貼ってもらって完成。フタは4パターンあり、ニッコリしてたりげっそりしてたり、いろんな表情をしたクマがプリントしてある。

写真を拡大 (左より)蜜香紅茶ミルクティー(540円)とイチゴスムージー(540円)。

 フードメニューには、長さ約40cmのツイストポテト(399円)や、虹色のチーズを挟んだレインボーチーズトースト(699円)などがあり、どちらも衝撃を受ける見た目。2〜3カ月に1度は新メニューを増やしてアップデートしていく。島田さんは、リンゴ飴のようにイチゴに飴をコーティングした「イチゴ飴」をメニューに加えようと計画中。

写真を拡大 ツイストポテト(399円)。1つのジャガイモをつなげたまま、まるごとスライスして揚げている。
写真を拡大 レインボーチーズトースト(699円)。ホットサンドの中には、鮮やかな5色のチーズが。

また、もっと写真映えする店を目指して、アメリカ製のレトロでかわいい電話器を3台発注した。どんどん進化を遂げて、流行りに敏感な徳島女子・男子の欲望を満たし続けて! 

 

徳島市城東町1-1-12(金子ビル102)

050-5374-7876

12:00〜20:00

不定休

 

駐車場    なし キッズスペース なし

多機能トイレ なし 開店  2020年2月14日

Wi-Fi      なし