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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の延長決定を受け、徳島県内公立学校の臨時休校期間を31日まで延ばす自治体が相次いでいる。5日までで14市町村に上ることが、徳島新聞社の調べで分かった。

 31日まで延ばすのは、鳴門、小松島、吉野川、阿波、美馬、三好、佐那河内、美波、牟岐、海陽、松茂、藍住、つるぎ、東みよし。

 那賀、北島、上板の3町は「徳島県が緊急事態宣言の対象地域から外れるまで」。阿南、勝浦、石井、神山の4市町は、ゴールデンウイーク明けの7日以降に検討する。その他は現時点で徳島市と上勝町が24日まで、板野町が20日までとなっている。