原宿で流行しているタピオカやチーズハットクなどを販売する徳島市城東町の「Harajuku express(ハラジュク・エクスプレス)」が、新型コロナウイルスの感染拡大に対応して、おしゃれな布製マスクとフェースシールドの販売を始めた。

 

 マスクはデザインが豊富でファッション性に優れているだけでなく、予防効果を高めるために内側にガーゼなどを入れられるポケットが縫い付けられている。価格は大人用600円、子ども用400円。

 フェースシールドは樹脂製で、顔の前面を覆って飛沫(ひまつ)を防ぐことができる。単体のものが1280円、ハット型またはキャップ型の帽子に取り付けられたものが1980円。ハット型は赤、青、黄の3色があり、キャップ型は黒のみとなっている。

 

 島田翔店長が、県民の感染予防のために何か貢献したいと考えてニーズの高いマスクとフェースシールドの販売を思い付き、スタッフが協力して製作した。外出による感染のリスクを避けたいという人のために、訪問販売にも対応している。