緊急事態宣言の延長を受け、阿南、勝浦、神山の3市町は7日、小中学校の臨時休校を31日まで延ばすと決めた。ただ、神山町は臨時休校の形を取りながらも31日までの平日午前中、一部授業を行う。

 神山は11日以降の平日全てを登校日とし、3小中学校で4時限目まで国語や社会、理科など通常科目の授業がある。

 阿南は21日を登校日(分散登校の実施校は22日もある)とする。勝浦は期間中に2回登校日を設ける予定で、学年や地区に分けて13~15日、20~22日に登校する。

 徳島県が宣言の対象地域から外れた場合は臨時休校期間の短縮を検討する。

 このほか、石井は20日までとしていた臨時休校期間を当面変更せず、12日に開く校長会で改めて協議する。