医療従事者に感謝を伝えるため、青くライトアップされたトリーデなると=鳴門市撫養町

 徳島新聞の記事を題材にした問題について考えてみましょう。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に尽力する医療関係者に感謝の気持ちを伝えようと、鳴門市は28日夜、妙見山山頂の交流施設「トリーデなると」(撫養町)を青い照明で照らす「ブルーライトアップ」を始めた。

 トリーデなるとは市内の広いエリアから眺めることができる。J2徳島ヴォルティスのホームゲーム時に点灯させていたチームカラーのブルーライトを、そのまま活用した。点灯は午後6~11時。期限は設けず当面続ける。

 ブルーライトアップは、3月下旬にイギリスで始まった後、世界中に広がった。

 問 題

 <1>建物を青い照明で照らす「ブルーライトアップ」には、どんな意味がありますか。

 <2>「ブルーライトアップ」は、いつ、どこで始まりましたか。

 <3>見出しに「鳴門の施設も」とあります。県内で他にどんな施設が「ブルーライトアップ」をしていますか。写真をヒントに答えましょう。

 4月29日の地域総合面に掲載された記事を基に構成し直しました。

 解 答

 <1>新型コロナウイルスの感染拡大防止に尽力する医療関係者に感謝の気持ちを伝える。

 <2>3月下旬にイギリスで始まった。

 <3>鷲の門(写真(上))、徳島県庁(同(下))