新型コロナの感染拡大を受けて休園中のとくしま動物園の動物たちの様子を紹介します。第8回はセイロンゾウのマリーです。

種類:セイロンゾウ
体長:5.5~6.5メートル
体重:約4200キロ

 

【メモ】

 セイロンゾは人里離れた丘陵地や山間部、深い密林等で生息しており、水浴びや泥浴びを好んで行う。長い鼻や牙が特徴で、長い寿命と優れた学習能力や記憶力、順応性がある。

 とくしま動物園のセイロンゾウは「マリー」というメスのセイロンゾウで,スリランカのピンナワラゾウ孤児院からやって来た。日本にやって来た時はまだまだ子どもで、体重も790キロぐらいしかなかったが、現在は3000キロ近くになりすっかり立派なゾウへと成長した。

 

とくしま動物園 北島建設の森 ※5月24日まで閉園中
所在地:徳島市方上町・渋野町
開園時間:9時30分~16時30分(入園は16時まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休園日)年末年始は12月29日~31日、1月1日
入園料:大人600円、中学生以下は無料
その他詳細は公式HPhttps://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/index.htmlを確認