新型コロナの感染拡大を受けて休園中のとくしま動物園の動物たちの様子を紹介する。第13回はサバンナエリア。シマウマやシロオリックス、カピバラなどが住んでいる。

種類:シマウマ                                                                                                    体長:220~250センチ
体重:175~385キロ
頭数:3

種類:シロオリックス
体長 150~230センチ
体重 90~210キロ
頭数: 4

種類:カピバラ
体長 106~134センチ
体重 35~65キロ
頭数:約80

【メモ】

 シマウマやシロオリックスなど4種88頭の動物が暮らす「サバンナエリア」は、約2600平方キロメートルの広さを誇り、普段はおとなしいカピバラなどの動物も活発にエリアを駆け巡っている。たくさんの動物が一堂に会する自然の環境に近い光景を見られるのはとくしま動物園ならではだ。

 

とくしま動物園 北島建設の森 ※5月24日まで閉園中
所在地:徳島市方上町・渋野町
開園時間:9時30分~16時30分(入園は16時まで)
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休園日)年末年始は12月29日~31日、1月1日
入園料:大人600円、中学生以下は無料
その他詳細は公式HPhttps://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/index.htmlを確認