新型コロナの感染拡大を受けて休園中のとくしま動物園の動物たちの様子を紹介する。第16回はミーアキャット。

種類:ミーアキャット
体長:30センチ
体重:1キロ
匹数:約20

 
 

【メモ】

 石や岩の多い荒れ地やサバンナに生息するミーアキャットは、昼行性で地中に穴を掘って群れで生活する。直立することで体中に日光を浴び、体温調整を行う。後ろ脚としっぽを使った「三本脚」で立つのは、不安定な直立姿勢を安定させるためである。

 とくしま動物園では2019年4月に、クラウドファンディングを利用して新しいミーアキャット舎を整備した。日本で初めて地中の巣の様子を見られるトンネル部分があり、今までにない姿を楽しめる。群れでじゃれあったり、直立して日光浴をしたりする姿は必見!