徳島県警は21日、同居する10代女性に対する監護者性交の疑いで、県内に住む30代の会社員の男=同罪で起訴=を再逮捕したと発表した。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は、昨年11月中旬、自宅で血のつながりのない10代の娘にわいせつな行為をしたとしている。19日に再逮捕し、21日、徳島地検に送検した。

 県警捜査1課によると、男は4月28日、同じ娘に対する監護者性交の疑いで逮捕されており、捜査の中で容疑が浮上した。今後、常習性などを調べる。